INPUT / 元の入力
まず元明細を保持します。品番に一致するルールを探し、作業区分とラインを確定します。問題のある値も書き換えず、確認対象として残します。
品番・材料の共通台帳を見る
同じ品番ID・材料IDを、今後の図面検索・原盤発注でも参照する想定です。材料と取数はこのデモの工数計算には使いません。
DAY LIST / 日別明細
計画日・ライン・案件で並べ、各明細を作業区分へつなぎます。数量と作業区分が確定した明細を掲載します。標準時間が未登録の明細も数量は保持します。
CROSS LIST / 品番 × 計画日
DAY LISTと同じ明細を日付ごとに集計します。点線「—」はその日の明細なし。確認対象の入力を数量0として埋めるものではありません。
標準時間 / 作業区分で照合
品番から直接時間を決めず、ルールで確定した作業区分の標準分/個を参照します。同じ作業区分の品番は、同じ標準時間を使います。
予定工数(分)= 数量(個)× 作業区分の標準時間(分/個)
WORKLOAD / 予定工数
数量に作業区分別の標準時間を掛け、計画日・ラインごとの作業量を見通します。標準時間のない数量は「未計算」とし、計算できた分と分けて表示します。
棒の長さは表示中の最大値に対する相対表示です。設備能力・稼働率・能力超過を表すものではありません。